スタッドレスタイヤの交換時期は?東京・名古屋など地域別に紹介

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スタッドレスタイヤ 交換時期 関東

まだいいや・・・とついつい先延ばしにしたくなるスタッドレスタイヤへの交換。でも、いつ天候って急変するかわかりません。とくに仕事で車を利用していたり、通勤に使う人にはとても悩ましい問題だと思います。

ここでは、スタッドレスタイヤに交換するベストな時期を地域別に紹介します!

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東北地方・北海道の交換時期は?

スタッドレスタイヤ 交換時期 東北

東北地方北海道は、雪のたよりが早いので、9月末に交換するのがベストな時期です。

気象庁が発表している「霜・雪・結氷の初終日」を調べてみると、北海道の初雪は10月下旬になっています。早くに準備するにこしたことはありませんので、その1ヶ月前の9月末までにスタッドレスタイヤに履き替えるのがいいと思います。

とくに、雪の多い北海道や東北地方では、雪による被害は甚大になってしまいます。また、10月に入ると車の整備工場やガソリンスタンドで交換してもらおうと思っても、混んでいて待ち時間が長くなる可能性もあります。

そして「霜・雪・結氷の初終日」では、4月中旬に終日とされています。なので、春だからと3月にノーマルタイヤに交換するのではなく、4月いっぱいまではスタッドレスタイヤを履いたままにしておくのがいいですね。

  • スタッドレスタイヤの交換時期は、9月末
  • ノーマルタイヤへの交換時期は、4月末

が北海道、東北地方のベストな交換時期ということになります。

 

東京・関東地方の交換時期はいつがいい?

スタッドレスタイヤ 交換時期 東京

東京関東地方は東北地方や北陸地方・北海道とちがって、あまり雪が降ることはありません。12月まで全然降らないことも多いです。
仮に降ったとしても積雪があるということはなく、道路が多少白くなってすぐ解けてしまう程度ですんでしまいます。

さらには関東は気候も比較的暖かいので、降ったとしても、交通に支障がでるということはまずないといってもいいくらいです。

気象庁が発表している「霜・雪・結氷の初終日」では東京は、1月初旬から3月上旬とされているので、12月中にはスタッドレスタイヤに交換しておくのが好ましいと思います。

東京近辺ではとくに、例年はまったく降らないのに今年に限って降ってしまった!ということもあり、そういうときは、雪になれていないために、大渋滞になったり、思わぬ怪我をする人も続出してしまいます。

そういったことも踏まえて、スタッドレスタイヤへの交換時期を考えるのであれば、12月中に済ませておくのを目安に考えるといいのではないかと思います。

ただ都心ではスタッドレスタイヤを用意していないという車も多いために、自分だけが用意していたとしても結局、用意していない車のために渋滞がさけられない・・・という悲しい現実も覚悟しておいたほうがいいでしょう。

 

また関東でも栃木の日光とか、埼玉県でも秩父とか、群馬の山間部ということであれば、12月くらいから本格的に雪が降ってしまうことも多いので、標高が高いところに住んでいるとか、旅行でそのあたりにいくという人は、12月初旬からスタッドレスタイヤをつけて車を運転していくほうが快適に運転できます。

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平地に住んでいる人は、雪自体になれていないために、雪の日に車で外出するのは避けるほうがいいですね。

関東地方では

  • スタッドレスタイヤの交換時期は、12月初旬
  • ノーマルタイヤへの交換時期は、3月末

がベストな交換時期だと考えられます。

 

名古屋近辺および近畿地方の交換時期はいつがいい?

スタッドレスタイヤ 交換時期 名古屋

名古屋や近畿地方も、気象庁のデータでは関東とほとんど変わりません。なので

  • スタッドレスタイヤの交換時期は、12月初旬
  • ノーマルタイヤへの交換時期は、3月末

この時期のタイヤ交換がベストではないかと思います。

 

九州・四国地方の交換時期はいつがいい?

スタッドレスタイヤ 交換時期

九州・四国は南にあるので雪は関東よりも遅いのでは?と思いがちですが、どうやらそんなことはないようです。

気象庁が発表している「霜・雪・結氷の初終日」のデータを見ると、どうやら12月中旬から3月初旬が降雪期間らしいのです。関東よりも数週間早いといった感じですね。

なので、九州・四国地方では

  • スタッドレスタイヤの交換時期は、11月末
  • ノーマルタイヤへの交換時期は、3月末

がいいタイミングだと思います。

 

スタッドレスタイヤって履いたままでも大丈夫?

スタッドレスタイヤ 交換時期

スタッドレスタイヤはのノーマルタイヤに比べてゴムが柔らかいのが特徴です。この特徴のため、雪が降る寒い低温でもタイヤが硬くならずに路面との密着部分が増え、雪道でも車を制御できています。

しかしこの特徴は、低温の世界ではメリットとして働きますが、高温の世界ではデメリットになってしまいます。

柔らかく、路面との密着度がありすぎるとタイヤの抵抗が増えすぎて燃費が悪くなるのです。また、柔らかいがゆえにタイヤの溝も変形しやすくなり、雨の運転時にハイドロプレーニング現象などでコントロールが難しくなるなどの事態が起こります。

事故を起こしたら、元もこうもありません!

めんどくさがらずに、スタッドレスタイヤを遅くとも4月末にはノーマルタイヤに履き替えましょう。

 

まとめ

東北地方・北海道のタイヤ交換時期

  • スタッドレスタイヤの交換時期は、9月末
  • ノーマルタイヤへの交換時期は、4月末

関東地方のタイヤ交換時期

  • スタッドレスタイヤの交換時期は、12月初旬
  • ノーマルタイヤへの交換時期は、3月末

近畿地方のタイヤ交換時期

  • スタッドレスタイヤの交換時期は、12月初旬
  • ノーマルタイヤへの交換時期は、3月末

九州・四国地方のタイヤ交換時期

  • スタッドレスタイヤの交換時期は、11月末
  • ノーマルタイヤへの交換時期は、3月末

スタッドレスタイヤは高温と雨に弱いので春先になったらノーマルタイヤに交換すること

 

 

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