シン・ゴジラのネタバレ評価感想・画像あり|正体の考察!エヴァっぽいのか?

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シンゴジラ ネタバレ

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ここでは今回のゴジラの正体について勝手な事を書いていきますが【ネタバレ】的な表現も含まれているので、映画をまだ見ていない人は自己責任で読んでくださいmm(__)m
この映画は、何の情報もなく、まっさらな状態で見るほうが驚きもあって楽しめますよ!!

 

それでは、これより本題に入っていきます╭( ・ㅂ・)و グッ !

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今回のゴジラは元恐竜ではありません!その正体は・・・

自分の個人的考察で今回のゴジラの正体を考えるとズバリ・・・

ウーパールーパー

じゃないの!って思っています(笑)いや、真剣に!

今回のゴジラは

  • 第1形態・・・オタマジャクシ状態。
  • 第2形態・・・ギョロ目でキモい。表面は黄色。
  • 第3形態・・・ほぼゴジラの姿。2足歩行。腕は上腕まで。目はギョロ目のまま。黄色い。50メートルくらい。
  • 第4形態・・・見慣れた黒いゴジラの姿。

に姿が変化(進化)していきます。

シンゴジラ ネタバレ

シンゴジラ ネタバレ

第1・2形態のデザインは深海生物をイメージしたとのパンフレットの記述もあります。それに第1形態はもろにオタマジャクシ状態らしいですからね。

もう数十年前のテレビで、ウーパールーパーの特集をやっていたのですが、ウーパールーパーは両生類です。なので、水の中で飼育すれば魚のような姿に成長をしますが、陸上で飼育すると・・・

なんと、トカゲのような手足が生えて、ギョロ目のキモいカエルとトカゲを足して2で割ったような姿に成長するんです。その姿もテレビで流されました。自分はちょっと苦手で直視できませんでしたが(笑)

 

意思のない本能のままの生き物。無機質の恐怖感が

今回の第2形態を見ると昔みたこのウーパールーパーと重なります。

もちろん、パンフレット内では正確な正体は明記されていませんが、第2形態のイメージは

深海魚のラブカみたいに目はまんまるで何も考えていない感じにしたい

という記述があります。設定自体も海中に廃棄された放射性物質を食べたとあるので、水棲生物であることは確かなのでしょう。

ついに、イグアナよりも弱そうながモチーフか・・・なんてちょっと絶望もしましたが、これも新しい解釈としては面白いと思いました。

 

生物の究極進化の姿?がゴジラなのか

シンゴジラ エヴァ

また第4形態はいろいろな生き物の姿をミックスされたデザインで、ウロコも取り入れているそうです。何よりも映画最後の場面ではゴジラの尻尾がアップに映されるのですが、人間の手のような物が小さく無数に見られます。これってリリスの下半身っぽいです。

また劇中でもいろいろな生物のDNAが混ざっているとかなんとか言ってましたので人間の手も融合された感じに表現されているのでしょう。なんでもエヴァンゲリオンと結びつけたくはないのですが、生命としての究極進化などがモチーフなところは正直、重複していると思いました。

他に表皮にはいろんな生物の特徴が混ざっているのは100体怪獣ベリュドラですかね。あれは怪獣・星人でできているのでキモさは感じられませんが、ゴジラの尻尾は人間の手やうろこや蛇など実際の生き物がモチーフなのでキモい感じがハンパないですね。

シンゴジラ 感想

 

まとめ

平成のイケメンゴジラを見慣れていると、庵野秀明のゴジラは目も小さいし、手も小さいし、表皮はグロいしで体調が悪い時にみてしまうと、なんか吐き気をもよおしそうなデザインです(失礼)。

初代ゴジラの被災した生物感をいかしつつも、元恐竜ではなく、何を考えているのかわからない深海魚をイメージして再構築されたゴジラという発想は誰も思いつかなかったことだと思います。

こちらの期待や発想の斜め上を突き抜けてくれた庵野監督や映画制作陣には、本当に頭が下がりますね。

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怪獣プロレスなゴジラもいいですが、自然災害的なパニック映画としてのゴジラを待ち受けていた層が、やっと満足できる作品ができたことはとてもウレシイですね。

 

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