シンゴジラのネタバレ感想・画像あり|新要素満載の見どころを紹介!

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シンゴジラ ネタバレ

ストーリーの感想その他はコチラで書いています。

シン・ゴジラのネタバレ(1)ストーリー評価です!閲覧は自己責任でお願いします!
シン・ゴジラのネタバレ(2)ストーリー評価です 絶望感が半端ない中盤が最高潮!!
シン・ゴジラのネタバレ(3)ストーリー評価です!どうすんの?なラストと個人的感想

これより下は【ネタバレ】的な表現や画像も入っているので、自己責任で読んでくださいm(__)m

バレを知りたくない人は、早めに退避お願いいたします。
この映画は、何の情報もなく、まっさらな状態で見るほうが面白いですよ!!

 

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それでは、ここからはバレありでも大丈夫な人を対象に、映画を見た感想を書いていきますね。

びっくり、こう来るか庵野秀明!個人的な映画の楽しみポイントは?

今回、前評判やおもちゃバレなどの情報は全然入手せずに、まっさらな状態で映画を見てきました。そのため劇場では、いろいろとびっくりサプライズ体験を楽しむことができ、とても有意義な時間を過ごすことがでしたよ。

個人的なこの映画の面白見どころポイントは

  • ゴジラ初登場場面
  • ゴジラの新しい攻撃方法
  • 圧倒的な絶望感
  • 圧倒的なリアル描写
  • クサイ芝居のないドラマパート

ですね。今までの想像をちょっと破ってくれています。

 

観客全員だまされた?ゴジラの初登場シーン

これは本当に衝撃的でしたね。開始すぐに東京湾から巨大な尻尾がでてくるので、

随分と登場が早いなぁ〜

なんて思っていたら、やけに動作が早いし、黄色っぽいし・・・そしたら、ドンドン東京へ上陸というか、背びれとしっぽを地上にだして体は地中を進んでいる。まるでサメのようです。

やっと、お姿が現れた!!!!と思ったら、ギョロ目のキモい怪獣!!!

ここで誰しもが映画をみながら、コイツはカマセ役でゴジラはコイツを倒して強い所を見せるんだろうな・・・なんて思ったのではないでしょうか?

とにかく、ギョロ目がきもい。そして血をダバダバと垂れ流しながら蒲田周辺を突き進んでいきます・・・後に、これがゴジラだったとわかったときの衝撃・・・。いい意味で期待を裏切ってくれました^^

この映画ではゴジラは4段階に形態が変化していきます

  • 第1形態・・・オタマジャクシのようなもの(パンフレットに記載あり、劇中ではわかりませんでした・・・)
  • 第2形態・・・蒲田に現れたギョロ目のキモいヤツ。動きが俊敏。這うように行動する。黄色っぽい
  • 第3形態・・・途中から進撃をやめて徐々に変態をはじめた姿。体長も大きくなり、2足歩行に。腕は前腕(肘から先)がなく、上腕のみ。目はギョロ目のまま。まだ黄色っぽい体表だが、ほとんどゴジラの形に。50メートルくらいらしい。
  • 第4形態・・・予告編でお馴染みの黒くて、キモくて、デカイゴジラに。

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画像はコチラの記事に
シン・ゴジラのネタバレ評価感想・画像あり|正体の考察!エヴァっぽいのか?

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まさか、ゴジラにこういった形態変化の要素を持ってくるとは思いもしませんでした。ここいらがエヴァっぽいかな?なんて思ってみていましたね。びっくりポンでした。

 

ゴジラに新しい攻撃技が追加されようとは・・・多数戦闘攻撃に特化したゴジラ

なかなか、最大の武器である口からの放射熱線を披露してくれないゴジラ。しかし、米軍の容赦のない攻撃でついに本気をだしました!

夜間での目黒区周辺でのここからのシーン、映画開始約50分以降からが今回の最大の盛り上がりであり、スペクタクルであり、クライマックスです!ここからの絶望感がハンパなくすごい!!

絶対、DVD買う!!!(BDはまだ持ってません)と心に決めましたよ、ここからのシーンをみて。

今回のゴジラの圧倒的な攻撃とは、

  1. 口から大量の炎を吐いて、街を火だるまに。これガメラよりも火力の量がありましたよ、絶対!
  2. 徐々に細く白いビーム状に変化して、街を破壊。巨神兵でお馴染みのヤツです。
  3. 背中から対空砲火。イデオンの全方位ミサイルを思い出した人は多いのでは?まさか、ゴジラからイデオン攻撃がでるとは夢にも思っていませんでした。庵野秀明としてはガンバスターの全方位ミサイルと言ってほしいのでしょうが、僕的にはイデオンが真っ先に思い浮かびましたよ・・・

シンゴジラ 感想ー別のシーンでの1コマー

シンゴジラ ネタバレーもう何でもありな感じー

そして、米軍を全滅させ、街を炎に染め上げる・・・絶望感がハンパなくいいですね。アニメではよくあるシーンなのですが、ゴジラでこのシーンをやるとかなりハマっています。

ガメラ3のクライマックスシーンのときの、炎の街でギャオスに立ち向かうガメラのシーンよりも圧巻のシーンでした。

 

ドラマパートも特撮映画特有のクサイ芝居がなくていい

シンゴジラ 感想

邦画の特撮やSFでよくある、クサイセリフやシーンがなくて興ざめすることなく、見ることができました。

自分の考える邦画のSF・特撮による興ざめシーンとは・・・

  1. 軍人のクサイセリフ
  2. 戦闘機を操縦するパイロットの戦いながらの長セリフ
  3. アップになって、わざとらしく驚く人々
  4. プラモデルっぽい機体や、いかにもセットですっという感じの部屋
  5. 事務所テコ入れの新進アイドルの抜擢

などなどです、アニメでよくあるキザなセリフや戦闘しながらのセリフは、実写でやると全然サマにならない感じがして興ざめしてしまいますが、今回はそういうシーンはあまりありません。(全然ないとは言っていない^^)

また、テコ入れアイドルなどの抜擢もないので話もテンポよく進みます。アイドル?としては石原さとみ前田敦子がキャスティングされていますが、石原さとみは役柄が米国大統領特使という設定でいかにも・・・な感じなのですが、英語が堪能だし、演技もわざとらしさなど、あまり変な違和感を感じませんでした。

前田敦子は冒頭に事故当事者的にチョロッとでてくるだけなので、こちらも違和感なしで自分的にはOK。あとは、芝居の上手い人達でドラマを固めているので、チープ感なく見ることができましたよ。

あとは、徹底的なリアリティを追求した政界自衛隊パートがいいですね。自衛隊機が攻撃をする際にいちいち命令を求めていたり、命令伝達プロセスもとってもリアルです。官邸の執務室や会議室などもこれまでの特撮映画以上にリアルにこだわってセッティングされたり、やりとりの仕方も研究したようです。

本当に、ドラマパートは今までの邦画特撮・SFの中では一番しっかりと作りこまれているんじゃないでしょうか。それでいてユーモアのあるシーンも忘れてはいません^^

政府高官が主人公なだけに災害時の政府の意思決定の仕方や、外国とのパイプの重要性など重厚な骨太のドラマを展開していますよ。

 

まとめ

いろいろと良い意味で期待を裏切ってくれた庵野秀明の『シン・ゴジラ』。ちょっと情報量も多いので、1回みただけではよくわからないので、近々また見に行きたいと思っています^^

正直ゴジラ映画は小学生以降、今まで映画館で見る気はしなかったのですが、今回はとても満足のいくものでした。

こういう絶望感、悲壮感、メッセージ性のあるゴジラが見たかった!!!

こういう層にキッチリと向き合っている作品だと思います。って絶賛しているのに、もう1回見直したら、色んなアヤがでてくかもしれませんが(汗)

でも、劇場でみるに悔いのないゴジラだと思いますよ。

 

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